【公式】不動産の購入・賃貸情報サイト|イオンハウジング > イオンハウジングのブログ一覧 > 注文住宅にエアコンを設置するタイミングは?メリットや注意点も解説

注文住宅にエアコンを設置するタイミングは?メリットや注意点も解説

≪ 前へ|40坪の注文住宅の建築費用は?内訳や会社選びのポイントも解説   記事一覧   イオンハウジング則武新町店 閉店のお知らせ|次へ ≫
カテゴリ:注文住宅

注文住宅にエアコンを設置するタイミングは?メリットや注意点も解説

近年の日本では、住宅を購入する際にエアコンを設置する方がほとんどです。
注文住宅を建てる場合、どのタイミングでエアコンを設置すると良いのか迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、新築の注文住宅にエアコンを設置するタイミングやタイミングごとのメリット・デメリット、設置する際の注意点について解説します。
注文住宅の購入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

\注文住宅もお気軽にご相談ください!/

ハウスメーカー紹介・カタログ請求はこちら

注文住宅にエアコンを設置するタイミング

注文住宅にエアコンを設置するタイミング

まずは、注文住宅にエアコンを設置するタイミングと、その方法について解説します。

エアコンを設置するタイミング

注文住宅にエアコンを設置するタイミングは、注文住宅の建築中と完成後の2つが挙げられます。
建築中にエアコンを設置する場合は、建築工事と一緒に設置工事をおこないます。
完成後にエアコンを設置する場合は、エアコンを購入する際に設置工事を依頼するのが一般的です。

エアコンの設置を依頼する方法

エアコンの設置を依頼できる業者は、主に以下の3つです。
ハウスメーカー・工務店
注文住宅の建築中にエアコンを設置するなら、建築を依頼するハウスメーカーや工務店にエアコン工事も一緒に依頼するケースがほとんどです。
この場合、ハウスメーカーや工務店から専門業者に依頼します。
エアコン本体についても、住宅の価格に含めて買主に請求します。
家電量販店
注文住宅の完成後にエアコンを設置する場合、家電量販店でエアコンを購入し、設置工事も依頼するのが一般的です。
エアコン本体は、ハウスメーカーなどに依頼して購入するより、家電量販店のほうが安く購入できるでしょう。
設置工事の費用については、エアコン本体の販売とセットで提示するのが一般的で、価格は約1万円~2万円程度が相場です。

電気工事の専門業者
注文住宅を購入する前の家で使っていたエアコンが比較的新しい場合、新居でもそのエアコンを使う方も少なくありません。
また、知人からもらった、通信販売で購入したなど、エアコンの本体を新居に持っていき、設置工事だけを依頼したいというケースもあります。
その場合は、設置工事だけを専門業者に依頼することも可能です。
工事費用は、約1万円~3万円が相場です。

オプション工事が必要な場合がある

エアコンを設置する工事は、「エアコン標準取り付け工事」といい、条件を満たす場合におこなう工事内容です。
たとえば、配管の穴が開いていることや、配管の長さが一定の範囲内、室外機がエアコンと同一階にあるなど、業者ごとに基準を決めています。
これらの条件を満たさない場合は、オプション工事となり、追加料金が発生するため工事費用が高くなるのが一般的です。
したがって、エアコンの設置工事を依頼する場合は、どこに設置するのかを業者に伝え、工事代金がいくらになるのかを事前に確認することが大切です。

注文住宅の建築中・完成後にエアコンを設置するメリット

注文住宅の建築中・完成後にエアコンを設置するメリット

エアコンを注文住宅の建築中と完成後のどちらのタイミングで設置するかを考える際には、それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで比較して検討したいですよね。
そこで次に、注文住宅にエアコンを設置するタイミングごとのメリット・デメリットについて解説します。

建築中にエアコンを設置するメリット・デメリット

建築中にエアコンを設置する場合、配管の穴やコンセントを適正な位置に取り付けることができます。
また、入居後にエアコンを購入する手間がかからないため、すぐに生活できる点もメリットの1つです。
天井に埋め込むタイプのエアコンを設置することも可能なので、見た目がすっきりとします。
さらに、住宅の購入費用に含めるため、住宅ローンにエアコンの設置費用を組み込めます。
ただし、家電量販店で購入するより本体価格は割高になる点がデメリットです。

完成後にエアコンを設置するメリット・デメリット

住宅の完成後にエアコンを設置するメリットは、エアコンの購入費用を抑えられる点です。
エアコンの設置を迷っている場合は、購入時に決断せずにゆっくり検討することができます。
ただし、あとから壁に穴を開けることになるため、破損したり気密性能が低下したりする点がデメリットです。
また、設置する箇所によっては、コンセントを増設しなければならない場合があります。
このように、エアコンを設置するタイミングによるメリット・デメリットを比較すると、注文住宅を建築するなら、建築するときにエアコンを設置したほうがメリットが多いです。
設計段階でハウスメーカーと相談しながら設置する場所を決め、エアコンも含めた価格で資金計画を立てることをおすすめします。

注文住宅にエアコンを設置する際の注意点

注文住宅にエアコンを設置する際の注意点

注文住宅にエアコンを設置する際に、注意しなければならないことがあれば事前に知っておくと失敗を防ぐことができます。
そこで最後に、エアコンを設置する際に知っておくと良い注意点について解説します。
注文住宅にエアコンを設置する際の注意点は、以下の4つです。

●本体と室外機の位置を確認する
●完成後に設置する場合は先に工事を済ませておく
●コンセントに注意する
●実際の生活をイメージする


どういうことなのか、注意点の内容について順番に解説します。

注意点1:本体と室外機の位置を確認する

エアコンの本体と室外機の距離が離れすぎると、配管が長くなり、空調の効率が下がります。
また、先述したように、室外機を設置する場所によっては、エアコン標準取り付け工事の対象外となり、工事費用が高くなる可能性があります。
さらに、室外機は、水平な場所で、雨や直射日光がなるべくあたらないところに設置するのがおすすめです。
これらのことをふまえて、本体と室外機の位置を事前に確認しながら設置するようにしましょう。

注意点2:完成後に設置する場合は先に工事を済ませておく

完成後にエアコンを設置するデメリットとして、壁に穴を開けることによって気密性能が下がる可能性があることをお伝えしました。
このリスクを避けるために、建築中にエアコンの本体を設置しない場合でも、穴開けや配管の工事は済ませておくことをおすすめします。
工事を済ませておき、エアコンを家電量販店で購入すれば、本体にかかる費用を抑えることができます。
たとえば、子どもが小さいご家庭の場合、建築中にリビングや寝室のみエアコンを設置し、子ども部屋については穴開けや配管の工事だけをしておくといった方法がおすすめです。
ただし、工事は済んでいても、実際にエアコンを取り付ける際の作業代はかかることを頭に入れておきましょう。

注意点3:コンセントに注意する

エアコンによっては、電圧やプラグの形状が異なる場合があります。
そのため、完成後にエアコンを設置する場合には、コンセントに合うものを選ぶことが大切です。
とくにリビングなどの広い部屋では、200Vの電源が必要になる機種も多いため、事前に対応した配線にしておく必要があります。
もしコンセントの形状や電圧が合わないと、追加で電気工事が発生し、余計な費用がかかってしまうため注意しましょう。

注意点4:実際の生活をイメージする

ソファに座ったときに風が直接当たるような位置にエアコンを設置したなど、実際に生活してみて失敗したと思うこともあります。
失敗を防ぐために、建築中であっても完成後に設置する場合でも、実際の生活をイメージして設置場所を決めることが大切です。
また、家具の配置やカーテンレールとの兼ね合いも考慮し、風の通り道が確保できるかや、将来の模様替えに影響がないかまで考えておくと安心でしょう。

まとめ

注文住宅にエアコンを設置する場合、建築中、もしくは完成後の2つのタイミングが考えられます。
建築中の場合は、気密性能を保ったまま設置することができますが、完成後の場合は、壁に穴を開けて破損する恐れがあります。
エアコンの設置は建築中がおすすめですが、完成後に設置する場合は、穴あけ工事や配管などは建築中に済ませておくようにしましょう。

\注文住宅もお気軽にご相談ください!/

ハウスメーカー紹介・カタログ請求はこちら

イオンハウジング

私たちは、暮らしに寄り添う不動産サービスを通じて、親身な対応と誠実な情報提供を心がけています。
不動産の売買や賃貸、リフォーム、住宅ローンまで、住まいに関するあらゆるご相談にワンストップで対応。
イオングループの一員として、日常の延長にある住まい探しを、安心と信頼をもってサポートしています。

■強み
・イオンブランドの信頼と集客力
・利便性の高い店舗ネットワーク
・グループ連携によるワンストップサービス

■事業
・不動産の売買・賃貸仲介
・不動産活用・売却サポート
・住まいに関する総合サービス


≪ 前へ|40坪の注文住宅の建築費用は?内訳や会社選びのポイントも解説   記事一覧   イオンハウジング則武新町店 閉店のお知らせ|次へ ≫

タグ一覧

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0