【公式】不動産の購入・賃貸情報サイト|イオンハウジング > イオンハウジングのブログ一覧 > 中古マンションは鍵の交換が必要?費用や注意点をご紹介

中古マンションは鍵の交換が必要?費用や注意点をご紹介

≪ 前へ|★購入仲介手数料最大70%割引キャンペーン   記事一覧   無担保住宅ローンを不動産取引で上手に活用するには?|次へ ≫
カテゴリ:マンション

中古マンションは鍵の交換が必要?費用や注意点をご紹介

中古マンションの購入をご検討中の方のなかには、鍵の交換をするべきかどうかをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
防犯のためには交換したほうが良いとは思っていても、費用がどの程度かかるのか、そもそも鍵の交換が必要なのかわからない方もいらっしゃるかと思います。
この記事では、中古マンションの鍵交換の必要性やかかる費用、鍵交換の注意点などをご紹介します。
中古マンションで鍵の交換を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

\お気軽にご相談ください!/

お問い合わせはこちら

中古マンションで鍵交換をすべき理由とは?

中古マンションで鍵交換をすべき理由とは?

中古マンションを購入したら、鍵を交換しておくのがおすすめです。
とはいえ、わざわざ手間とお金をかけて鍵の交換をするべきなのかと思う方もいらっしゃるかもしれません。
以下では、中古マンションで鍵交換をすべき理由をご紹介します。

理由①誰かが合い鍵を持っているかもしれない

中古マンションで鍵交換をする主な理由は、誰かが合鍵を所持している可能性を完全に否定できないからです。
中古マンションでは、前の所有者が合鍵を保持したまま退去している可能性があります。
中古物件の売却時にはスペアキーを含めすべての鍵を新しい所有者に引き渡しますが、前の所有者が合鍵を作り、手違いなどでそのままどこかに保持してしまっている可能性を排除できないためです。
また、賃貸物件として利用されていた場合は、鍵の管理が関係のない者によっておこなわれていたことも考えられます。
紛失した合鍵や、それを拾って所持している可能性も排除できません。
このような不安を抱えて生活するよりも、鍵を交換して安心して暮らすことが望ましいです。

理由②鍵の防犯性能が低い

鍵の防犯性能が低いものであった場合、より高い防犯性能を備えた鍵に交換することが検討されます。
築年数の古いマンションでは鍵も古いままで、最新のものと比較して防犯性が劣ることがあります。
たとえば、ピッキングが可能なディスクシリンダーは新築物件では使用されていませんが、古いマンションではいまだに使われていることがあります。
購入したマンションの鍵が古く、防犯性が低い場合は、交換を検討することが適切です。
鍵の交換は入居したあとでも比較的容易におこなえるため、気になった際は迅速に対応することがおすすめです。

中古マンションの鍵を交換する際にかかる費用は?

中古マンションの鍵を交換する際にかかる費用は?

中古マンションの鍵交換をするにあたって、どの程度の費用がかかるのかをあらかじめ知っておきたい方も多いのではないでしょうか。
鍵を交換する場合、誰が費用を負担するのかも気になるポイントです。
以下では、鍵交換にかかる費用と、その費用負担についてご紹介します。

鍵交換の費用は原則買い手負担

中古マンションの購入での鍵交換は通常、買い手が負担します。
賃貸物件と異なり、原状復帰の義務がなく、所有権が買い手に移るためです。
ただし、経年劣化などにより鍵に不具合が生じているなどの場合は、買い手の負担にならないケースもあります。
また、契約時に説明された鍵の本数と実際の鍵の本数が異なる場合も、買い手の負担にならないことがあります。
たとえば、契約では3本とされていた鍵が実際は2本しかない場合、買い手が同意すれば問題ありませんが、もともと3本あるべきものが2本しかなかった場合は完全な引き渡しとは見なされません。
このような場合は、売り手が負担して鍵の交換をおこない、交換したあとの鍵をすべて買い手に引き渡すことがあります。

鍵交換にかかる費用

中古マンションの鍵交換にかかる費用は、鍵の種類や依頼する業者によっても異なりますが、1万円から3万円程度のケースが多いです。
たとえば、一戸建てやマンションで広く使われているディンプルキーの場合、鍵交換にかかる費用は1万5,000円から3万円程度です。
ディンプルキーに交換するのにかかる時間は15分から30分程度であり、防犯性能が高い鍵でありながらも、短時間で取り付けが完了するのも魅力でしょう。
同じく防犯性が高いロータリーディスクシリンダーの場合、交換費用は1万円から3万円程度で、5分から15分程度で取り付けが完了します。
鍵交換は3万円ほどでできることが多く、所要時間も1時間未満が一般的です。
ただし、カードキーや暗証番号錠などでドアを施解錠できる電子錠の場合、相場は3万円から10万円程度で、費用が高額になることがあります。
一般的なシリンダー錠を電子錠に交換する場合は、ドアの加工が必要になることも多く、費用がさらに高くなる可能性もあります。
電子錠に交換を検討している場合は、費用も含めて慎重に検討するようにしましょう。

中古マンションの鍵交換に関する注意点

中古マンションの鍵交換に関する注意点

中古マンションの鍵交換をおこなう際には、いくつかの注意点があります。
思わぬトラブルを生まないためにも、注意点をあらかじめ把握しておきましょう。
以下では、中古マンションの鍵交換における主な注意点をご紹介します。

管理組合や管理会社に事前に連絡する

鍵交換を検討する際は、まず管理組合や管理会社に連絡するようにしましょう。
なぜなら、マンションによっては、管理規約に鍵交換に関する規定が存在し、無断での鍵交換はトラブルの原因となる可能性があるからです。
規約違反となり交換した鍵をもとに戻さなければならなくなることも考えられます。

そのため、このような問題を避けるためにも、事前に管理組合や管理会社に連絡して、鍵交換に関する規則を確認することが重要です。
また、提携している業者があれば、そこも考慮に入れると良いでしょう。

共有部分も開けられるようにするかを検討する

マンションによっては、エントランスなどの共有部分の鍵と部屋の鍵が連動している場合があります。
このようなマンションで部屋の鍵を市販の鍵に変更すると、部屋の鍵だけでは共有部分を開けることができなくなります。
今後も同じ鍵で部屋と共有部分を開ける必要がある場合は、管理組合が指定する業者や代理店に連絡しましょう。
逆マスターキー機能が付いた鍵を取り寄せれば、鍵の交換後も鍵の本数を増やす手間が省けるため便利です。
また、到着まで3週間から4週間程度かかるので、購入が確定した時点で申し込んでおくと良いでしょう。
一方、部屋の鍵で共用部分を開ける必要がない場合は、市販の鍵に交換しても問題はありません。
しかし、この場合、部屋の鍵と共有部分の鍵の2つを持ち歩くことになります。
ですが、メリットとしては、鍵交換の費用が安く、在庫があれば即日交換もできる点が挙げられます。

オートロックに連動するかどうかを検討する

オートロックのマンションでは、ICチップによる非接触解錠がおこなえることがあります。
このようなマンションで鍵交換をおこなう場合、ICチップを入れ替えれば今までどおり使用することが可能です。
ICチップを増やしたい場合は、管理組合指定の業者に複製を依頼しましょう。
また、一部の業者では、当日中に複製が可能な場合もあります。
ただし、解錠方法によっては対応できない場合もあるため、事前に管理組合や管理会社に確認しておくと良いでしょう。

まとめ

中古マンションを購入した際には、防犯上の観点からも鍵交換がおすすめです。
鍵交換にかかる費用はおおよそ1万円~3万円程度とそれほど高額ではなく、取り付けも1時間未満で完了するケースが多く見られます。
マンションによっては鍵交換に関するルールが定められているケースもあるため、事前に管理組合や管理会社に連絡しておきましょう。

\お気軽にご相談ください!/

お問い合わせはこちら

≪ 前へ|★購入仲介手数料最大70%割引キャンペーン   記事一覧   無担保住宅ローンを不動産取引で上手に活用するには?|次へ ≫

タグ一覧

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0