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引っ越しの搬出作業時間はどのくらい?短くする方法や当日の流れを解説!

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カテゴリ:引越し

引っ越しの搬出作業時間はどのくらい?短くする方法や当日の流れを解説!

新たに賃貸物件を借りるときには、引っ越し作業が発生します。
しかし、引っ越しにはどのくらいの時間がかかるのか、作業時間をなるべく短くするにはどうしたら良いのかなどのお悩みを抱える方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、引っ越しの搬出作業時間の目安や搬出作業時間を短くする方法、引っ越し当日から後日までの流れについて解説します。

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引っ越しの搬出作業時間の目安

引っ越しの搬出作業時間の目安

引っ越しの山場は、現在の部屋から荷物を運び出す搬出作業にあります。
事前に搬出作業時間の目安を把握しておけば、当日のスケジュールを立てやすくなります。
まずは引っ越しの搬出作業にはどのくらいの時間がかかるのか、大まかな目安を見ていきましょう。

搬出作業時間の目安

搬出作業にかかる時間は荷物の量によって変動するため、一概にはいえません。
一般的な単身者のケースだと2トントラックに収まるくらいの荷物量なので、搬出が終わるまでに1~2時間ほど見ておくと安心です。
一方で、ファミリー世帯(3~4人)のケースでは単身者よりも荷物量が増えるため、搬出作業にかかる時間も2~3時間と増える傾向にあります。

引っ越しの搬出作業の内容

引っ越しのときにおこなわれるのは、荷物の運び出しだけではありません。
まず、引っ越し業者は搬出前に壁や床、エレベーターの養生(保護シートの設置)をおこないます。
この作業に10〜20分ほどの時間がかかりますが、荷物の搬出で部屋や建物そのものが損傷してしまうのを防ぐために欠かせません。
養生が終わったら、実際に荷物を運び出していきます。
搬出作業自体は、ダンボールなどに入れられた小物から大きな家具・家電の順に進められることが一般的です。
大型の冷蔵庫や洗濯機、ソファーなどは複数人で慎重に運び出されます。
搬出中は部屋や廊下が狭くなるため、あらかじめ通路の確保や荷物の整理をおこなっておくとスムーズです。
荷物の搬出が終わったら部屋やエレベーターなどの養生を剥がし、荷物の積み忘れがないかを確認して終了です。

搬出作業時間に影響する要素

賃貸物件の立地や構造、エレベーターの有無などによって搬出にかかる時間は変わってきます。
賃貸物件の入口近くに搬出用のトラックを駐車できれば作業がスムーズに進みますが、遠くに止めなければならないケースでは移動距離が増える分、時間がかかるでしょう。
また、エレベーターを使用できないケースでは階段を上り下りして荷物を搬出しなければならないため、より作業時間がかかってきます。
そのため、業者に引っ越しを依頼するときにはしっかりと現地を見てもらい、作業時間がかかる要素がないかを確認してもらうとスムーズです。
くわえて、作業開始の前に業者とよく打ち合わせをし、見積もり時に「何時までに搬出を終えたいか」など具体的な希望を伝えておくと安心です。

引っ越しの搬出作業時間を短くする方法

引っ越しの搬出作業時間を短くする方法

引っ越しにかかる搬出作業時間をできる限り短くしたいのならば、事前の工夫が欠かせません。
ここでは、引っ越しの搬出作業時間を短くするために押さえておきたいポイントを解説します。

荷物量をできる限り少なくする

荷物の量が少ないほど、搬出作業は早く終わります。
そのため、搬出作業時間を短くしたいのなら、不要なものは思い切って処分したり、フリマアプリで売却したりするのがおすすめです。
引っ越しを契機に断捨離をおこない、必要なものだけを新居に持っていくと後片づけも格段に楽になります。

荷造りを終わらせておく

事前にしっかりと荷造り・整理ができていれば、搬出時間を大幅に短くできます。
荷造りをしたダンボールの中身がわかるように「部屋ごと」「用途ごと」にラベルやマーカーで記載しておくと、業者が運び出す順番を判断しやすくなり搬出もスムーズです。
くわえて、割れものや壊れやすいものには「ワレモノ」「取扱注意」などの注意書きを忘れずにしておきましょう。
冷蔵庫や洗濯機の水抜きも前日までに終えておきたいところです。
なお、引っ越し当日に荷造りができていないと業者側で荷物をダンボールに詰める作業が発生し、追加料金を請求されるおそれがあります。
最悪のケースでは引っ越しができない可能性も否めないため、引っ越し当日に荷造りをする事態に陥らないよう事前に少しずつ進めていきましょう。
もし仕事が忙しいなどの理由で荷造りが間に合いそうにないなら、業者の荷造りサポートサービスを利用するのは一つの手段です。

新居での設置場所を事前に決めておく

新居での家具・家電の設置場所をあらかじめ決めて搬入時に指示できるよう準備しておくと、搬出作業の段階から荷物の積み込み順序を調整しやすくなります。
引っ越し当日はバタバタしがちですが、冷蔵庫の位置やベッドの位置など、具体的な指示を業者に伝えておくと、搬出・搬入ともに時短につながるのでおすすめです。
面倒に感じるかもしれませんが、業者側も依頼主にいちいちする確認する手間が省けるので作業がスムーズに進みます。
自身にとっても、ダンボールをいちいち開けなくても中身がわかるのは、後日の荷ほどきのときに便利です。

引っ越し当日から後日までの流れ

引っ越し当日から後日までの流れ

新たな賃貸物件への引っ越しをスムーズに進めるには、全体の流れを把握しておくことが大切です。
ここでは、引っ越し当日から後日までの流れについて解説します。

引っ越し当日の旧居での流れ

引っ越し当日には、引っ越し業者が来たらすぐに荷物を運び出せるように準備しておきます。
基本的に料金は先払いのため、おつりがないように用意しておきましょう。
また、引っ越し当日は荷物の破損や盗難、積み忘れなどがないように立ち会いを依頼されるケースがほとんどです。
親族や友人などに代理を依頼することも可能ですが、できる限り時間を確保して立ち会うようにしましょう。
無事に荷物を運び出してもらったら、旧居の掃除やゴミの処分をおこなって退去手続きに備えます。
その後、大家さんや管理会社立ち会いのもとで部屋の状態を確認し、鍵を返却して終了です。
なお、引っ越し日と退去日が同じでないときには掃除や退去立ち会いを後日にすると余裕を持って対応できるようになります。

引っ越し当日の新居での流れ

退去手続きを終えたら、新居へと移動して荷物搬入の立ち会いをおこないます。
基本的に引っ越し業者の車に乗って移動することはできないため、事前に新居までの移動手段を考えておきたいところです。
新居での荷物搬入では、どこに何の荷物を置くのかを業者に指示します。
事前に間取り図を見ながら荷物を置く場所を決めておくと、指示が出しやすくなって搬入作業にかかる時間を短くできます。
荷物の搬入を終えたら、水道や電気、ガスのライフラインを開通させて使える状態にしましょう。

引っ越し後にやること

引っ越し後には、住民票や運転免許証などの住所変更手続きをおこないます。
転入届・転居届は引っ越し後14日以内に手続きをおこなう必要があるため、注意しましょう。
銀行口座やクレジットカードなど住所変更手続きが必要なものは多岐にわたるため、忘れずに済ませることが大切です。

まとめ

引っ越しの搬出作業にかかる時間の目安は単身者で1~2時間、ファミリー世帯で2~3時間ほどです。
引っ越しにかかる搬出作業時間をできる限り短くしたいのなら、荷物量を少なくする、あらかじめ荷造りを終えておくことなどが大切です。
また、引っ越し当日の全体の流れを事前に把握しておくとスムーズに新生活のスタートを切れるようになります。

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