重厚感と温もりが調和するカントリースタイルの家
重厚感と温もりが調和するカントリースタイルの家です。カントリースタイルの住宅は、木の質感を活かした柱や外壁、落ち着いた色彩、深い軒やテラスなど、自然素材を身近に感じさせるデザインが特徴です。
この建物の外観は、白い上部と落ち着いたグレー系のタイル調外壁を上下に貼り分けた、安定感のある構成が特徴です。そこに濃い木調の柱や縦のラインを加えることで、重厚な外壁の中に木の温もりを感じさせています。素材の質感を組み合わせながら自然な表情をつくる考え方は、カントリースタイルとも相性のよいデザインです。
さらに、建物のコーナーやテラス部分に設けた太い木調の柱が、外観を特徴づけるアクセントになっています。柱を二階まで伸ばすことで縦方向が強調され、堂々とした印象を演出。その一方で、庭に面してウッドデッキを設けることで、室内から庭へ暮らしが広がるような親しみやすさも感じさせています。
また、玄関やテラスには深く張り出した下屋と軒を設け、建物全体に落ち着いた水平ラインをつくっています。大手住宅会社の実例でも、深い軒は重厚感や落ち着きを生み出し、木やタイルと組み合わせることで素材感のある外観を構成する要素として使われています。 木・タイル調の壁・深い軒という異なる要素をバランスよく組み合わせた、力強さの中にも温かさを感じる住まいです。
3Dモデル

:VRゴーグルをお持ちの方はそちらで見ることができます。

:全画面表示になります。
※モデルダウンロードまで20秒程度かかることがあります。
※3Dモデルのパースは間取り図をベースに作成していますが、窓形状・位置、屋根伏せ、袖壁などは元の図面と異なることがあります。
この間取りの図面
- 床面積
-
1階 |58.79㎡(17.7坪)
2階 |55.48㎡(16.7坪)
3階 |0.00㎡(0.0坪)
- 延床面積
- 114.27㎡(34.5坪)
- 建築面積
- 58.79㎡(17.7坪)

