3つのキューブが織りなすスクエアデザインの家
3つのキューブが織りなすスクエアデザインの家です。スクエアデザインは、直方体を基本としたシンプルなフォルムを活かしながら、大きさや奥行きの異なる複数の箱を組み合わせることで、立体感のある外観をつくれることが特徴です。実際の住宅でも、「3つの箱」を組み合わせてファサードに変化を与えるデザインが用いられています。
この建物の外観は、左側のダークブラウンのキューブ、中央の白いキューブ、右側のグレージュ系のキューブという、性格の異なる3つのボリュームを組み合わせていることが特徴です。それぞれの壁面を少しずつ前後させることで、箱を並べただけではない奥行きと陰影が生まれています。
さらに、3つのキューブごとに外壁の色や質感を変えることで、それぞれの形をより明確に見せています。左側には四角い小窓、中央には大きな開口部、右側にはバルコニーと玄関を配置し、窓の大きさや配置にも変化をつけることで、シンプルな外観にリズムを加えています。
また、屋根や軒を目立たせず、水平・垂直のラインをすっきりと整えることで、3つの箱の組み合わせそのものが建物のデザインとして際立っています。ブラウン・白・グレージュという落ち着いた色彩を使いながら、色・素材・凹凸の違いによって表情をつくった、シンプルで存在感のあるスクエアデザインの住まいです。
3Dモデル

:VRゴーグルをお持ちの方はそちらで見ることができます。

:全画面表示になります。
※モデルダウンロードまで20秒程度かかることがあります。
※3Dモデルのパースは間取り図をベースに作成していますが、窓形状・位置、屋根伏せ、袖壁などは元の図面と異なることがあります。
この間取りの図面
- 床面積
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1階 |79.91㎡(24.1坪)
2階 |63.76㎡(19.2坪)
3階 |0.00㎡(0.0坪)
- 延床面積
- 143.67㎡(43.4坪)
- 建築面積
- 83.63㎡(25.2坪)

