
勤め先から急に転勤を命じられた場合、仕事の引き継ぎなどで忙しくなるなか、自宅の引っ越しを考えなければなりません。
転勤の日程に余裕がない場合、効率良く準備を進めるコツがあれば知りたいですよね。
そこで今回は、転勤が決まったらまずやることや、荷造りの方法、引っ越し当日のポイントなど、スムーズに引っ越すためのコツについて解説します。
ぜひ参考にしてみてください。
\お気軽にご相談ください!/
お問い合わせはこちら転勤でスムーズに引っ越しをするためのコツ!まずやることとは

転勤の経験がある方は、引っ越しまでになにをすれば良いのか、手順やコツをおわかりだと思いますが、はじめて転勤する方にとっては、なにから始めれば良いかわからず不安ですよね。
そこで、転勤でスムーズに引っ越すためのコツとして、転勤が決まったらまずやることについて解説します。
転勤が決まったらまずやることは、以下の4つです。
●新居を探す
●引っ越しのスケジュールを立てる
●新居の決定と退去の連絡
●不用品の処分
具体的な内容について、順番に解説します。
新居を探す
転勤が決まったら、まず転勤先での生活の基盤となる新居を確保しなければなりません。
転勤といっても、単身赴任なのか家族帯同なのかによって探す物件も違ってくるため、まずは転勤の形態を会社に確認することが大切です。
そのうえで家族と話し合い、立地条件や間取りなど希望条件をまとめて物件を探しましょう。
引っ越しのスケジュールを立てる
転勤先で業務が開始するまでには引っ越しを済ませ、落ち着いた気持ちで新しい職場に入りたいですよね。
そのためには、新居に入居する日から逆算し、いつまでに新居を決めなければならないのか、引っ越しをいつにするのかといったスケジュールをしっかり立てることが大切です。
新居の決定と退去の連絡
気になった物件があれば実際に内見に訪れて、物件の状態や周辺環境などをチェックします。
転居先が遠方の場合は何度も現地にいけないことが多いため、いくつか候補を決めて、1日で何軒も見学するケースがほとんどです。
現地にいけない場合は、オンラインで内見できる物件も増えているため、可能かどうか不動産会社に問い合わせてみましょう。
新居と引っ越し日が決まったら、今住んでいる賃貸物件を退去する旨を大家さんか管理会社に連絡してください。
不用品の処分
退去日が決定したら、いよいよ引っ越しの準備です。
引っ越しする際には、不用品を処分し、荷物を減らすことが大切です。
燃えるごみは自治体のゴミ集積場に持ち込んで処分します。
燃えないごみや粗大ごみなどは、日時と場所が指定されているため、確認して持ち込みましょう。
ブランド品や状態のよいものは、リサイクルショップに持ち込むと買い取ってもらえる場合があります。
また、繁忙期は引っ越し業者が空いていない可能性があるため、早めに見積もりをとって予約しておくことをおすすめします。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
イオンハウジングの賃貸物件検索へ進む
転勤でスムーズに引っ越しをするためのコツ!荷造りの方法

引っ越しをするための事前準備ができたら、家財道具の荷造りを始めましょう。
とはいえ、急な転勤で時間に余裕がない方や、はじめて引っ越す方は、どのように荷造りをおこなえば良いのかわからず、効率が悪くなるかもしれません。
そこで次に、スムーズに引っ越すための荷造りのコツについて解説します。
荷造りを効率良くおこなうために、以下のようなことを意識してみましょう。
●使う予定のないものから梱包する
●使う場所ごとに梱包する
●割れ物はタオルなどに包む
●洋服は衣装ケースに入れる
どういうことなのか、上記について順番に解説します。
使う予定のないものから梱包する
引っ越しが決まったら、すぐに使う予定のないものから段ボール箱にどんどん梱包していきましょう。
たとえば、シーズンオフの洋服や本などを早めに梱包しておくと、荷造りが進んでいる実感がわきますよ。
使う場所ごとに梱包する
リビングやキッチン、子ども部屋など、使う場所ごとに梱包し、中身と開封する場所を段ボール箱の上部と側面に大きく書いておきます。
そうすると、新居に荷物を搬入するときに場所ごとに分けて置いていくことができます。
割れ物はタオルなどに包む
キッチンの食器や割れ物は、引っ越しの際に割れてしまわないように保護する必要があります。
緩衝材を使うのも良いですが、新居で段ボール箱を開けたときにごみになるため、タオルで巻くのがおすすめです。
調味料はこぼれないように口をマスキングテープで止め、念のためチャック付ポリ袋などに入れて段ボール箱に詰めましょう。
箸やスプーン、キッチンの小物などは、まとめて袋に入れて梱包すると、ばらばらにならずに、引っ越し先ですぐに片づけられます。
食器を引っ越しの前日に梱包するという方も多いですが、梱包したあとの食事は紙皿や割り箸を使うことにすれば、早めに荷造りを進められますよ。
洋服は衣装ケースに入れる
洋服は、衣装ケースに入れて運ぶのがおすすめです。
また転勤になる可能性がある場合は、新居でも衣装ケースをそのまま収納として利用すると、次の引っ越しの際に荷造りの負担が軽くなるでしょう。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
イオンハウジングの賃貸物件検索へ進む
転勤でスムーズに引っ越しをするためのコツ!当日のポイント

引っ越し当日は、引っ越し業者の方とやり取りしなければならないこともあります。
また、小さい子どもがいるご家庭の引っ越しの場合、子どもの面倒を見ながらの引っ越しになるでしょう。
スムーズに搬出・搬入するために、引っ越し当日のコツについても知っておくと安心です。
そこで最後に、スムーズに引っ越すために当日気を付けたほうが良いポイントについて解説します。
●貴重品を手荷物として携帯する
●現金を用意しておく
●すぐに使うものを最後に搬出する
●新居のライフラインを開栓する
引っ越し当日のポイントについて、順番に解説します。
貴重品を手荷物として携帯する
貴重品は梱包しないようにしてください。
通帳や印鑑、大事な書類など、貴重品は手荷物にまとめて携帯しましょう。
現金を用意しておく
最近はカード払いやキャッシュレス決済をする方が増えており、現金をあまり持ち歩かない方もいらっしゃるでしょう。
引っ越しの際には、エアコンの取り付けなどの代金を現金で支払わなければならないこともあります。
支払いを求められた場合に焦ることのないよう、引っ越し当日は現金を準備しておくようにしましょう。
すぐに使うものを最後に搬出する
新居ですぐに使うものは、最後に搬出するようにしましょう。
たとえば、新居に荷物を搬入する前に掃除したい場合は、掃除機をすぐに引っ越し業者の車から降ろせるようにしておくと、そのあとの搬入がスムーズです。
新居のライフラインを開栓する
新居では、電気やガス、水道といったライフラインを開栓しなければなりません。
電気や水道は入居日を事前に電気・水道の業者に伝えておくだけで使えるようになるのが一般的です。
しかし、ガスについては、ガスの業者が立ち会って開栓することになっています。
引っ越したあとに手続きしても良いですが、入居したその日からガスを使いたい場合は、入居日当日に開栓してもらうよう業者に連絡しておきましょう。
最近はライフラインの開栓がオンラインでできるケースがほとんどです。
事前に確認して手続きしておくと、入居日当日から不便なく生活できますよ。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
イオンハウジングの賃貸物件検索へ進む
まとめ
転勤が決まった場合は、まず新居を探して引っ越しのスケジュールを立て、新居が決まったら今住んでいる物件の管理会社に退去の連絡をします。
荷造りは、日常的に使わないものから段ボール箱などに梱包していき、不要なものがあれば処分して荷物を減らすことが大切です。
引っ越し当日は、貴重品を梱包せずに携帯し、新居のライフラインをすぐに使えるように事前にオンラインなどで手続きしておくことをおすすめします。
\お気軽にご相談ください!/
お問い合わせはこちらイオンハウジング
私たちは、暮らしに寄り添う不動産サービスを通じて、親身な対応と誠実な情報提供を心がけています。
不動産の売買や賃貸、リフォーム、住宅ローンまで、住まいに関するあらゆるご相談にワンストップで対応。
イオングループの一員として、日常の延長にある住まい探しを、安心と信頼をもってサポートしています。
■強み
・イオンブランドの信頼と集客力
・利便性の高い店舗ネットワーク
・グループ連携によるワンストップサービス
■事業
・不動産の売買・賃貸仲介
・不動産活用・売却サポート
・住まいに関する総合サービス

