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住宅ローンをネット銀行で!一般の住宅ローンとの違いやメリットを解説

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カテゴリ:住宅ローン

住宅ローンをネット銀行で!一般の住宅ローンとの違いやメリットを解説

 

スマートフォンやパソコンが普及するにしたがって、さまざまなサービスがインターネットで簡単に手続きできるようになり、住宅ローンもその1つに加わりました。
新たな営業形態として誕生したネット銀行を使えば、これまで手間がかかっていたローンの申し込みや相談を簡単におこなうことは、夢ではないかもしれません。
そこで今回は、ネット銀行とはなにか、ネット銀行で住宅ローンを組むメリット・デメリット、メガバンクとネット銀行住宅ローンの違いについて解説します。

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住宅ローンをネット銀行で!そもそもネット銀行とは?

住宅ローンをネット銀行で!そもそもネット銀行とは?

ITの技術が発展し、今ではいつでもどこでもインターネットにアクセスでき、1人1台はスマートフォンやパソコンを持つ時代となりました。
金融機関も新たな営業形態へと舵を切り、オンラインで手続きを完結させることができる新しい形態の銀行が増え始めています。

そもそもネット銀行とは?

ネット銀行とは、大手銀行や新規参入の企業がオンラインのみで営業する新しい形態をとった銀行のことです。
普通預金や定期預金、資産運用から住宅ローンの借り入れまで、これまでの銀行と変わりないサービスを利用することが可能で、手続きのすべてがオンラインで完結します。
そのため、相談や手続きをおこなうための実店舗を持つ必要がなくなり、店舗を持たない銀行もあれば、最小限の店舗数で営業する銀行などさまざまです。
営業形態が変わることにより、これまでの銀行とは一風変わったサービスを展開するネット銀行も増え、利用者にとって使いやすい銀行が選べるようになったと言えるでしょう。

すべての手続きが郵送とオンラインで完結!

ネット銀行では、口座の開設から融資の申し込みなどのすべてのサービスが、オンライン上で完結するよう作り込まれています。
最初の申し込みもスマートフォンやパソコンから必要情報の入力をおこない、提出が必要な身分証などは写真をアップロードしたり郵送したりするなどで対応可能です。
わざわざ銀行の実店舗へ来店し、場合によっては来店予約をしなければならなかったものが、時間や曜日に関係なくサービスが利用できるようになっています。
マイホーム購入のための住宅ローンの申し込みも、自宅にいながら簡単におこなうことができるので、来店する時間のない方には画期的なシステムです。

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住宅ローンをネット銀行で組むメリット・デメリット

住宅ローンをネット銀行で組むメリット・デメリット

来店予約をして、相談・書類記入・審査へと段階を踏む必要がある住宅ローンが、自宅にいながらボタン1つで申し込めるネット銀行には、どのようなメリット・デメリットがあると思いますか?

低金利・ランニングコストの安さが魅力!

ネット銀行の際立ったメリットでは、ローン金利の低さとランニングコストの安さの2つが目を引くでしょう。
これまで住宅ローンは低金利時代と呼ばれてきましたが、今後の世界情勢によってはどのように変動していくか定かではありません。
大手銀行も低金利の競争が激化していますが、ネット銀行の住宅ローン金利は実店舗を持つ銀行よりも低いことで知られています。
実店舗を持つことで、店舗の維持や人件費に費用がかかりますが、ネット銀行はそれらをほぼ排除することに成功し、現在の低金利を実現させました。
さらに多くのところでは、団体信用生命保険料や繰上返済手数料などの定期的にかかるランニングコストが無料、または安いところが多いです。
これらのメリットは、長期間のローンを組もうとする利用者にとって、大きな負担の軽減となるだけでなく、さまざまな将来の可能性を残すとも言えるでしょう。

来店予約不要!時間がなくても申し込める!

現代人は忙しいとさまざまなメディアで言われているように、平日しか営業しない銀行の実店舗に来店するのは簡単ではありません。
わざわざ有休を使ってまでスケジュール調整をおこなわなければならないとすると、肉体的にも精神的にも負担が大きいです。
ネット銀行ならば、そのような来店のためのスケジュール調整をおこなう必要が一切なく、仕事が終わった平日の夜に自宅から手続きがおこなえます。
実際の契約の段階でも、オンライン上の手続きか郵送による書類の授受で手続きを完結させることができるので、契約することへの時間的な負担はほとんどかからないのが魅力です。

ローン審査が厳しい?ネット銀行のデメリット!

サービス利用の申し込みや質問、相談などはオンラインで完結できるメリットがありますが、インターネットだからこそのデメリットが存在します。
もっともデメリットとして捉えられているのは、ローン審査には機械的な厳しさがあり、通過するのが困難である点です。
入力されたデータをもとに審査がおこなわれますが、そこでは実店舗にあった契約者本人の人柄や資産の細かな状況を考慮することができません。
それにより、データのみによる審査のため、データに反映されない個々の事情は一切考慮されないのです。
また、本審査では紙の書類を郵送しなければならない場合、書類に不備があると書類の確認や再提出などで、審査完了までに時間がかかってしまうこともデメリットの1つと言えるでしょう。

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住宅ローンをネット銀行で!一般の銀行の住宅ローンとの違い

住宅ローンをネット銀行で!一般の銀行の住宅ローンとの違い

特徴やメリット・デメリットがわかったところで、最後はネット銀行と大手銀行や地方銀行とは、どのような点が違うかを解説します。

対面式の相談窓口は限定的

住宅ローンは、数百万円から数千万円という大きな金額が動くため、どのプランを選ぶか慎重に検討しなければなりません。
ネット銀行でも、オンラインで質問や相談を受け付ける相談窓口は用意されていますが、直接話せる窓口は限られています。
対面での相談窓口はほぼないので、実店舗のように目の前で詳しく話を聞きたいという方にとって、この違いは安心を得られるかどうかのポイントとなるでしょう。

負担する金額にほぼ大差なし?

住宅ローンを組む際には、保証会社に保証を受けるための対価として支払われる保証料がかかりますが、ネット銀行では保証料がありません。
一見すると1つの費用が丸ごとなくなっているのでお得に感じられますが、事務手数料などの名目で同じ程度の金額がかかります。
名目は違いますが、手数料も保証料も借入額の約2%を相場としており、3,000万円の融資では約60万円ほどの金額がかかる計算です。
ただし、手数料は定額制を導入しているところもあるため、銀行によってかかってくる費用の合計金額には差があるでしょう。

団体信用生命保険の充実度!基本付帯の広さ

住宅ローン契約者が万が一高度障害や死亡した場合、残りのローンの返済を免除されるのが団体信用生命保険です。
住宅ローンの借り入れをおこなうには、この保険への加入を義務付けている銀行がほとんどで、ネット銀行も変わりありませんが、基本的な保障内容が違います。
実店舗を持つ大手銀行や地方銀行では、保険料が不要な一般団信のみがほとんどで、体の機能を失うほどの高度障害か死亡でなければ、保険金が支給されません。
一方、ネット銀行では、基本付帯の内容が広いため、がんや3大疾病まで無料や、全疾病無料など保障範囲が充実している点が大きな違いです。
ただし、保障内容によっては金利の上乗せをされるケースもあるため、負担する金額にどれほどの違いがあるか、注意が必要です。

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まとめ

時間が取りにくい現代人にとって、来店して相談する時間と手間を省いてくれるネット銀行の存在は、これからの住宅ローンに欠かせないシステムとなっていくでしょう。
しかし、サービス内容は日々変化しているため、何が自分のライフスタイルに適しているかを見極めることが重要です。

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